ワキガ・多汗症
ワキガが医学的には腋臭症という名前で呼ばれています。ワキガ(腋臭症)とはわきの下が特有の悪臭を放つ場合をいい、汗をかいた後の「特有の体臭」「多汗」「シャツの黄ばみ」などが分かりやすい症状です。
汗には2つの種類があり普通の汗を出しているのが「エクリン汗腺」特殊な汗を出しているのが「アポクリン汗腺」です。
エクリン汗腺は体のあらゆるとことに分布し体温を調整する役目があります。成分のほとんどが塩水のため臭いもほとんどありません。
一方、アポクロン汗腺はわきに集中しています。成分は脂肪・鉄分などさまざまな成分が含まれています。ワキガ(腋臭症)の原因と考えられているのは、アポクリン汗腺から出る汗です。
この汗は、出てすぐに臭いものでもありませんが、その汗に含まれる脂肪・鉄分といった成分が皮膚の表面に存在する細菌によって分解されると、独特の臭いを発するようになります。
■ワキガ・多汗症
├マイクロリゼクション法
├反転法
└ボトックス注射